貨幣価値換算表(明治20年〜現代)

表:2020年の1万円は、当時の何円に相当するか。計算機:当時の金額を入れると、現在(2020年基準)の金額に換算します。

本ページの基準:Web上で公開されている情報から書きました。数値は、公開されている情報を基準に表示しています。詳しくは末尾の「利用条件・免責事項」をご覧ください。

ご注意:金額の換算は、どの「物価の基準(指標)」を使うかで結果が大きく変わります。
昔の1円が今の何円かには、ひとつの正解がありません。米・ビール・運賃・給与・外食など、品目ごとに値上がりの度合いが違うためです。
例:1900年の1万円は、現代の金額にすると、ビールで約1,690万円、運賃で約2,330万円、米で約4,080万円、大卒初任給で約9,870万円、コーヒーで約2.55億円と、指標によって十数倍の開きがあります(戦前は特に大きい)。
使い分けの目安:暮らし向きや収入の感覚は給与、食費の感覚は米・外食、移動の感覚は運賃。どれか1つを「正しい」と決めず、複数の指標を並べて幅で見てください。

換算計算機

円

年の間は対数補間による推定値です。指標ごとにデータのある年が異なります。現代の金額は2020年の価格・賃金を基準にしています(ビールのみ2015年の値で代用)。鉄道運賃は改定ごとの階段状の値で、補間しません。

夏目漱石の単行本の値段

書名(巻)刊行定価現在の円(米価換算)

換算は、上の計算機で選んだ指標を使います(今は)。定価は初版の値で、書籍は頁数や装幀で値が決まるため、時系列の指標ではなく個別の作品の値です。
参考:現在の文庫は、新潮文庫『坊っちゃん』473円、岩波文庫『草枕』715円(税込、各社サイト)。

当時の実際の価格(具体的な金額)

読み方:その年に実際に付いていた値段です(1銭=0.01円)。一番下の2020年は、現代の値段です。
当時の実際の価格
年米
1kg
ビール
大瓶633ml
運賃
東京〜大阪
大卒
初任給(月)
世帯月収
(月)
コーヒー
喫茶店1杯
18870.033円0.13円※1————
19000.11円0.21円3.83円23円—0.02円
19100.11円0.23円3.70円30円—0.03円
19200.37円0.27円6.13円75円——
19300.20円0.38円6.06円73円——
19400.33円0.45円6.35円75〜80円——
195099円130円620円—1.3万円30円
196099円125円1,030円1.3万円4.1万円60円
1970186円140円2,230円3.7万円11.3万円100円
1980414円240円5,700円11.5万円35.0万円250円
1990493円317円8,340円17.0万円52.2万円350円
2000493円—8,510円19.7万円56.3万円420円
2010427円—8,510円20.0万円52.1万円410円
2020
(現代)
449円355円※28,910円22.7万円61.0万円510円

米:白米10kgの価格の1/10(1887年は卸売の1升5銭からの換算で、1900年以降の小売と基準が異なる。1950年と1960年がほぼ同額なのは出典のまま。1950年は混合品種の注記あり。2000・2010年は2020年に合わせた単一銘柄の価格で、混合銘柄は3,955円・3,478円(10kg))。
ビール:大瓶(633ml)。※1 1885年の値(13銭)で代用。※2 2015年の値(国税庁)。1995年以降は缶に変わるため2000・2010年は空欄。
運賃:東京〜大阪の乗車券(急行・特急などの料金は含まない)。最下等(戦前は3等、戦後は旧3等・2等・普通)。
大卒初任給:月額。戦前は大卒銀行員、戦後は大卒男子の平均。世帯月収:勤労者世帯(2人以上)の1か月の実収入で、戦後のみ。戦前の「平均給与」は資料が見つかっていません。
コーヒー:東京の喫茶店の価格。1900・1910・1950年は表の列の対応が不確かです。1911〜49年は値なし。

換算表

読み方:上の「当時の実際の価格」を使い、「2020年の10,000円」と同じ価値の金額を当時の円で示します(例:1900年・米 2.5円 = 2020年の1万円は、1900年の2.5円に相当)。米・ビール・運賃・給与の各列は、それぞれの値段・賃金の2020年との比率で計算しています。
2020年の10,000円 = 当時の下記の金額
当時の年米ビール運賃(乗車券)給与
18870.73円3.7円——
19002.5円5.9円4.3円—
19102.5円6.5円4.2円—
19208.2円7.6円6.9円—
19304.5円10.7円6.8円—
19407.4円12.7円7.1円—
19502,200円3,660円696円213円
19602,200円3,520円1,160円672円
19704,140円3,940円2,500円1,850円
19809,220円6,760円6,400円5,740円
199010,980円8,930円9,360円8,560円
202010,000円10,000円10,000円10,000円

2020年の基準値:米10kg=4,492円/ビール大瓶=355円(2015年の値で代用)/運賃=8,910円(東京〜大阪の乗車券。2019年10月改定、2020年も同額)/給与=月収61.0万円。
運賃は、急行・特急などの料金を含まない乗車券の運賃で、最下等(戦前は3等、1960年以降は旧3等=2等、1969年以降は普通)。運賃は改定ごとに階段状に変わるため、その年に適用されていた額を使っています。
米:1887年は卸売の1升5銭、1900年以降は小売10kgの価格で、基準が異なります(1887年は約3割低く出る可能性)。ビール:1887年は1885年の値(13銭)で代用。
空欄(—)は、出典で確認できない、または基準が揃わないため除外。1887年の運賃は、東海道線の全通(1889年)前のため空欄。

当時の1万円は、現代の何円か

読み方:上の換算表とは逆の向きです。「当時の10,000円」と同じ価値の金額を、現代(2020年)の円で示します。
例:1900年・米 → 1900年の1万円は、米で換算すると現代の約4,080万円に相当(米1kgが1900年は0.11円、2020年は449円のため)。
注意:指標によって大きく違います。当時は給与に比べて米や外食が高く、1887〜1940年はとくに差が大きい点に注意してください(例:1900年・コーヒーは2.55億円、米は4,080万円)。
当時の10,000円 = 現代(2020年)の下記の金額
当時の年米ビール運賃大卒
初任給
世帯
月収
コーヒー
18871.36億円2,730万円—1.79億円——
19004,080万円1,690万円2,330万円9,870万円—2.55億円
19104,080万円1,540万円2,410万円7,570万円—1.7億円
19201,210万円1,310万円1,450万円3,030万円——
19302,250万円934万円1,470万円3,110万円——
19401,360万円789万円1,400万円2,930万円——
195045,400円27,300円144,000円—469,000円170,000円
196045,500円28,400円86,500円175,000円149,000円85,000円
197024,200円25,400円40,000円61,400円54,000円51,000円
198010,800円14,800円15,600円19,700円17,400円20,400円
19909,110円11,200円10,700円13,400円11,700円14,600円
20009,100円—10,500円11,500円10,800円12,100円
201010,500円—10,500円11,300円11,700円12,400円
202010,000円10,000円10,000円10,000円10,000円10,000円

換算式:当時の1万円 × (2020年の値段・賃金 ÷ 当時の値段・賃金)。基準値と各列の定義は、上の「当時の実際の価格」の表と同じです(運賃は東京〜大阪の乗車券、大卒初任給は月額、世帯月収は勤労者世帯の1か月の実収入)。3けたの有効数字で丸めています。ビールの2000・2010年は缶に変わるため空欄。戦前の数字は、元データの不確実さがそのまま大きく響くため、目安として見てください。

治療費・税金・学費の換算表

2020年の10,000円 = 当時の下記の金額
当時の年治療費
(初診料)
税金
(基礎控除)
学費
(東大授業料)
学費
(中学・高校)
学費
(私立大学)
1900———1.6円—
1910——0.9円2.0円—
1920——0.9円2.5円—
1930——2.2円4.5円—
1940——2.2円4.5円—
1950—521円22円——
1960625円1,875円168円699円*—
19701,563円3,750円224円1,990円*—
19804,340円6,040円3,360円5,660円3,830円
19907,290円7,290円6,340円7,470円6,630円
20009,380円7,920円8,940円9,090円8,510円
20109,380円7,920円10,000円10,000円9,250円
202010,000円10,000円10,000円10,000円10,000円

2020年の基準値:初診料=288点(2,880円。1点=10円)/所得税の基礎控除=48万円/東京大学の授業料=年53.58万円/都立高校の授業料=月9,900円。
私立大学は授業料の全国平均(入学年度、2020年度=927,705円)。東大・中学・高校は東京の授業料で、入学金は含みません。中学・高校は、戦前が府立中学、戦後が都立高校の授業料で、1941〜51年は空欄です。*は前後の年からの補間。東大授業料は1905年から。
治療費は診療報酬の初診料(病院の最高点数)で、患者の自己負担額ではありません。税金は、所得税の基礎控除(課税されない所得の枠)の推移で、「税の物差し」としての参考値です。基礎控除は政策で変わるため、実際の税負担そのものではありません。

初任給の換算表(戦前の給与)

読み方:「現代(2020年)の10,000円」と同じ価値の金額が、当時いくらだったかを示します。
例:1900年の行 → 2020年の10,000円は、1900年の1.0円に相当します(大卒初任給で換算した場合)。
計算:2020年の大卒初任給22.7万円に対し、10,000円は約4.4%。同じ割合を1900年の初任給23円に当てはめると、23円×4.4%≒1.0円。
注意:「当時の金額」は、当時の円で表した額です。現代の1万円を当時の円に直したもので、当時の1万円を現代に直したものではありません。
2020年の10,000円 = 当時の下記の金額
当時の年現代の金額
(2020年)
当時の金額
(大卒初任給で換算)
当時の金額
(巡査の初任給で換算)
1900年10,000円1.0円0.5円
1910年10,000円1.3円0.7円
1920年10,000円3.3円2.5円
1930年10,000円3.2円2.5円
1940年10,000円3.4円2.5円
1950年10,000円—224円
1960年10,000円573円578円
1970年10,000円1,630円1,950円
1980年10,000円5,070円5,790円
1990年10,000円7,490円9,460円
2000年10,000円8,680円9,890円
2010年10,000円8,810円9,920円
2020年10,000円10,000円10,000円

2020年の基準値:大卒初任給(男子)=22.7万円/巡査の初任給(高卒)=17.83万円。
戦前の大卒初任給は大卒銀行員の月給、1916年の40円は第一銀行(山本芳明「漱石の家計簿」)。戦後は賃金構造基本統計調査で、2020年は通勤手当・家族手当を含む定義に改訂されています(2015年は20.5万円)。
1941〜54年(巡査は1941〜49年)は資料に値がなく空欄です。初任給は物価や景気の影響を受けるため、1920年の大正バブルで跳ね上がる点に注意してください。巡査の1919年(20円)から1920年(45円)への倍増は、出典(値段史サイト)のままで、他の資料では確認できていません。

外食の換算表

2020年の10,000円 = 当時の下記の金額
当時の年コーヒー
(喫茶店)
カレーライス
(食堂)
19000.39円—
19100.59円—
1940—3.5円
1950588円1,130円
19601,180円1,550円
19701,960円2,110円
19804,900円5,630円
19906,860円8,450円
20008,240円9,300円
20108,040円10,420円
202010,000円10,000円

2020年の基準値:コーヒー(喫茶店)=510円/カレーライス(食堂)=710円(東京の価格)。
コーヒーの1900・1910年は表の列の対応からの推定、1950年は列の対応が不確かです。1911〜1949年(カレーは1886〜1939年と1941〜49年)は資料に値がなく、空欄にしています。カレーの1940年は「20〜30銭」の中央値です。

指標の評価

指標評価
給与生活実感に最も近い。ただし戦前は統計が粗く、戦後も世帯月収で個人給与ではない。
米長期系列があり実感に合う。食糧管理制度で価格が統制された時期あり。
ビール嗜好品で酒税の影響が大きい。1995年以降は缶に変わり比較不可。
治療費診療報酬は国が決める公定価格で、医療の高度化や制度改正で変わる。戦前のデータは未確認。
税金基礎控除は課税の入口の目安。税率・社会保険料などは含まず、実際の負担額とは別物。
学費国立・公立の授業料は国や自治体が決める公定価格。私立大学は学部の違いを平均した値で、理系・医歯系は高い。入学金・施設設備費は含まない。戦前の私立は未取得。近年は無償化・就学支援で実質負担が下がっている。
コーヒー・カレー庶民に身近な外食価格で、実感に近い。ただし店の格や量・品質の変化、戦前の記録の少なさに注意。
初任給戦前の給与の代用として有効。大卒は銀行員、巡査は公務員の値で、職種に偏りがある。1920年は大正バブルで跳ね上がる。2020年の大卒は手当を含む定義に変わっている。
運賃公共料金で改定が遅れがち。戦後は等級制の変更(1960年・1969年)があり、最下等の乗車券で揃えている。

付録:パソコンの50年(性能と価格)

読み方:各時代の代表的なパソコンの発売時の標準価格(参考価格)と性能です。上の換算表の「物価の換算」とは別の、パソコンがいかに安くなったかを見るための付録です。「1万円あたりのメモリ」は、メモリ容量÷価格×1万円。「初任給の何か月分」は、価格÷その年の大卒初任給です。
パソコンの価格と性能(発売時・日本)
年機種価格CPUメモリ1万円あたり
のメモリ
初任給の
何か月分
1976NEC TK-80
(組立キット)
88,500円8ビット 8080A互換
2.048MHz
512B約58B約1.0
1979NEC PC-8001168,000円8ビット Z80互換
4MHz
16KB約1KB約1.6
1982NEC PC-9801298,000円16ビット 8086互換
5MHz
128KB約4.3KB約2.4
1998Apple iMac G3178,000円PowerPC 750
233MHz
32MB約1.8MB約0.9
2008Apple MacBook Air
(初代)
229,800円Core 2 Duo
1.6GHz
2GB約89MB約1.2
2020Apple MacBook Air
(M1)
104,800円Apple M1
8コア
8GB約780MB約0.5
2026Apple MacBook Air
(M5)
184,800円Apple M5
10コア
16GB約890MB約0.7
要点:価格(名目)は、1976年の8.85万円から2026年の18.5万円へと約2倍ですが、初任給1か月分で買えるメモリは、約0.5KB(1976年)から約23GB(2026年)へ、約4,800万倍になりました。CPUは8ビット・2MHzから、10コアのApple M5へ。保存容量も、カセットテープ(1979年)から512GBのSSD(2026年)へ変わりました。

価格は発売時の標準構成の希望小売価格(税の扱いは当時のまま)。構成が異なります。TK-80は画面・キーボードのない組立キット、PC-8001はカセットテープ接続でフロッピーは別売、MacBook Airは2026年モデルが512GBのSSDを標準にしています。
性能は、CPU・メモリ・保存容量の数字だけの比較です。実際の処理速度は、CPUの設計の違いで、クロックだけでは比べられません。
2020〜2026年の価格上昇には、円安の影響があります(米国では2025年に値下げ、日本では実質値上げと報じられています)。
初任給は、上の初任給の表と同じ大卒男子の値(1976・1979・1982・1998・2008年は補間、2026年は2025年の26.5万円で代用。2020年は手当を含む定義に変更)。
PC-9801のメモリは標準128KB(最大640KB)。iMac G3は初代(Rev.A)で、HDDは4GB。2008年のMacBook Airは、80GBのHDD構成(229,800円)。

処理量・処理時間・単価(目安)

読み方:「処理量」は1秒に実行できる命令の数(MIPS=100万命令/秒)。「処理時間」は、同じ1億命令の仕事にかかる時間。「単価」は、価格÷処理量(1MIPSあたりの値段)。桁で見る目安で、命令の中身はCPUごとに違うため、厳密な比較ではありません。
同じ「1億命令」の仕事にかかる時間と、処理の単価(1976〜2008年)
年機種処理量
(MIPS)
1億命令の
処理時間
1MIPSあたり
の価格
価格あたり処理量
(TK-80=1)
1976NEC TK-80約0.29約345秒
(約6分)
約30.5万円1
1979NEC PC-8001約0.58※1約172秒
(約3分)
約29万円約1.1倍
1982NEC PC-9801約0.33約303秒
(約5分)
約90万円約0.3倍
1998Apple iMac G3約525約0.19秒約340円約900倍
2008Apple MacBook Air
(初代)
約14,800※2約0.007秒
(約7ミリ秒)
約16円約2,000万倍
2020
2026
MacBook Air
(M1・M5)
————
要点:1976年から2008年の32年間で、同じ1億命令の仕事は約6分から約7ミリ秒へ(約5万倍の速さ)、1MIPSあたりの価格は約30万円から約16円へ(約2,000万分の1)になりました。1982年のPC-9801は、価格あたり処理量がTK-80の約0.3倍にとどまります。MIPSは命令の数なので、16ビット機が1命令で扱えるデータの大きさ(TK-80の8ビットの2倍)は表に表れません。

処理量は、Wikipedia「Instructions per second」の表の値です(8080 2MHz=0.29、Z80A 4MHz=0.58、8086 5MHz=0.33、PowerPC 750 233MHz=525)。測定方法は行ごとに違い、同ページも「世代の目安として使うべき」と注意しています。TK-80は2.048MHzですが、表の2MHzの値を使っています。
※1 PC-8001のCPUは4MHzですが、実効速度は約1.8MHzとされる(Wikipedia)ため、実際の処理量は表の値の半分以下で、単価はもっと高くなります。
※2 初代MacBook Airの処理量は表にありません。同じ系列のCore 2 Extreme X6800(2.93GHz、2コア、27,079 MIPS、SiSoftware Sandra)を、Air搭載のCore 2 Duo(1.6GHz、2コア)のクロック比で換算した推計です。キャッシュやメモリ速度の違いは考慮していません。
2020年のM1と2026年のM5は、MIPSの出典がなく、今回は対象外です。MIPSは命令の数で、写真や動画の処理のような「できること」の質の違いは表せません。

出典

注意

利用条件・免責事項

  1. 目的:本ページは、明治20年(1887年)から現代までの貨幣価値の変化を、目安として理解するための参考資料です。
  2. 情報の基準:本ページの数値・記述は、Web上で公開されている情報を基準に表示しています(公開されている文書・統計表・論文・百科事典・各社の公式サイトなど)。非公開の資料や、紙の資料の原本は確認していません。
  3. 読み取りの誤り:元の資料の文字化けや表の列の対応のずれなどにより、読み取りを誤っている場合があります(確認できた範囲は、各所の注記に記載)。
  4. 正確性:掲載した数値には、二次資料(Wikipedia、個人運営のサイトなど)に基づくもの、補間・推計によるものが含まれます。内容の正確性・完全性は保証しません。契約・鑑定・学術論文・法的な判断などに使う場合は、必ず原典で確認してください。
  5. 換算結果の性質:金額の換算は、どの物価の基準(指標)を使うかで大きく変わります。ひとつの正解を示すものではありません。
  6. 出典と権利:数値の出典は「出典」の欄に明記しています。出典の文章・表の著作権は、それぞれの権利者に帰属します。主な出典の「値段史」(coin-walk.site)には、2026年10月25日の確認時点で、利用条件や転載・引用の方針の記載が見当たりませんでした。そのため、本ページでは数値を引用して出典を明記し、文章や表の構成をそのまま転載しないようにしています。権利者から申し出があった場合は、速やかに修正または削除します。
  7. 引用・再利用:本ページの内容を引用・再利用する場合は、本ページだけでなく、各数値の出典(原典)も確認のうえ、出典を明記してください。
  8. 免責:本ページの情報を利用して生じた損害について、責任を負いません。
  9. 情報の時点:2026年10月時点の内容です。出典のリンクや内容は、後で変更される場合があります。