【写真は外国の方と写真の写し合いをした〜富山に向かう途中のひるがの高原】
孫に人間とは⁈を伝える年齢になり、三つの人の観方にまとめた。
①与える人=恒に家族や関わる人に与え続ける人(お母さんや、もっと収入が取れるのにお客様に奉仕するような仕事をする人)
②奪う人=人の時間や、財産を奪う人(一昔前は泥棒や嘘つきだったが、現在では先生と呼ばれる人に多い)
③自分を守っている人=生物の二大欲求は自己保存と種族保存であるが、動物と同等な自己保存だけで生きている(最後は呆ける人)
他の生命より考える能力を与えられた人間は、呆けるヒマ無く、誰かのために生きていくことが、人間を生きる事になる。